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イトザクラ及びエドヒガン

ページID:0137909 更新日:2026年3月30日 印刷ページ表示
南予
天然記念物(植物)
春におすすめ自然を堪能できる
エドヒガンの画像
エドヒガンの花弁
イトザクラの画像
イトザクラの花弁
エドヒガンの画像
エドヒガンの花弁
イトザクラの画像
イトザクラの花弁
詳細情報
区分・種別
県指定
記念物
天然記念物(植物)
時代
よみ
いとざくらおよびえどひがん
名称
イトザクラ及びエドヒガン
所在地
鬼北町内深田
所有者
大本神社
管理団体
指定年月日
昭和24年9月17日

解説

 大本神社の境内約3ヘクタールに群生している。エドヒガンは老木、若木を含め10数本ある。その間にエドヒガンの変種であるイトザクラ(シグレザクラ)が多数混生している。
 この種の桜は、東北地方に多いといわれるが、伊予のしかも南予の地に群生していることは珍しく、藩政時代から宇和島・吉田両藩主や領民の花見の場として桜の名所となっている。言い伝えによると、伊達家が仙台から移植したものともいわれ、地元では「伊達(だて)桜(ざくら)」と呼ばれ親しまれている。