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宇和島市下波地区における麻痺(まひ)性貝毒の終息について

ページID:0103796 更新日:2026年7月9日 印刷ページ表示

1 本年6月3日に宇和島市下波地区の天然マガキから規制値(4マウスユニット/g(以下「Mu/g」という。))を超える7.0Mu/gの麻痺性貝毒が検出されたことから、宇和島市及び愛媛県漁協下波支所に対し安全性が確認されるまで同地区で採捕された二枚貝を取り扱わないように指導するとともに、立看板を設置して住民が自家消費をしないよう注意喚起をしていたところです。

2 その後、6月15日の県水産研究センターのモニタリング調査の結果で、毒化の原因プランクトンであるギムノディニウム・カテナータムの濃度が基準値(0.05細胞/ml)以下となったため、(一財)食品環境検査協会(神戸市)において天然マガキで貝毒検査を実施したところ、3回連続して規制値以下となり、出荷自主規制解除の要件が整いました。

3 これを受け、県では、宇和島市下波地区における麻痺性貝毒は終息したと判断しましたので、お知らせします。

関連資料

 ・麻痺(まひ)性貝毒の終息について [PDFファイル/312KB]

お問い合わせ先

愛媛県農林水産部水産局水産課 資源管理係
〒790-8570 愛媛県松山市一番町四丁目4番地2
電 話 番 号:089-912-2618〈直通〉
ファックス:089-947-3032 

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