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令和8年度愛媛県古民家等を活用したインバウンド誘客支援事業の実施について

ページID:0143363 更新日:2026年4月13日 印刷ページ表示

令和8年度愛媛県古民家等を活用したインバウンド誘客支援事業の実施について

概要

 本県の一層の観光振興を図り、消費効果の波及や空き家解消といった地域経済の活性化・持続化につなげることを目的に、観光関係団体や民間事業者が行う、県内の古民家や空き家等を活用した宿泊施設等の整備・開業による外国人旅行者(インバウンド)の誘客促進への取組みのスタートアップを支援する事業を実施します。
 標記事業への申請等につきましては、補助要件等がありますので、下記の事項及び実施要領、募集要項をよくご確認ください。

また、国や県において同様の補助金がありますので、参考にしていただくほか、御活用について御検討ください。
◯国(観光庁)の補助金
・令和8年度オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業
URL:https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo08_00057.html

○県の補助事業
・令和8年度 農林漁家民宿施設等整備支援事業
 URL:https://www.pref.ehime.jp/page/143624.html
・令和8年度 愛媛県観光集客力向上支援事業
 URL:https://www.pref.ehime.jp/page/103213.html

補助対象者

次の各号に該当する者を除く。ただし、個人事業主は補助対象者とする。
(1) 県が構成員となっている団体等(オブザーバーを除く)
(2) 市町及び市町のみで構成される団体等
(3) 個人

補助対象事業

次の全ての要件を満たす必要があります。
・インバウンドの誘客を促進するほか、地域における食事や買い物、体験といった消費効果の波及など、地域一体となって経済活性化に取り組むモデルケースとなる下記(1)(2)の事業を補助対象とする。
 (1) 県内にある古民家や空き家等を活用し、宿泊施設等を開業するための整備・改修
 (2) 上記(1)に加え、3者以上で実施するインバウンドの誘客促進や満足度・消費向上に繋がる取組み(例:古民家を活用した宿に加えて、近隣飲食店における多言語やキャッシュレス対応等の環境整備、地域での体験コンテンツの造成)
・国及び県の他の補助事業の交付決定を受けていない事業であること。ただし、交付決定を受けた事業であっても、交付対象となっていない個別事業については、本支援の対象として申請することができる。
・公共性(地域と連携して消費効果を波及させるなど、当該補助事業を契機に周辺あるいは関係事業者も恩恵を受ける)が認められる事業であること。
・原則として、事業は愛媛県内において行うこと。
・原則として、事業開始年度の翌年度から5年間は補助対象となった事業を行うこと。

補助率

補助対象経費の2分の1以内

補助限度額

上記「補助対象事業」における(1)(2)の事業について、それぞれ以下のとおり。
(1)最大 8,000千円
(2)最大 15,000千円

申請期間・申請方法

・申請期間:令和8年4月13日(月曜日)から5月27日(水曜日)まで(必着)
・提出先:愛媛県国際観光テーマ地区推進協議会事務局
(愛媛県観光スポーツ文化部観光交流局観光振興課国際プロモーショングループ)
     〒790-8570 松山市一番町4-4-2
     Tel:089-912-2311 Fax:089-912-2489
・申請に際しては、必ず、実施要領様式2号による市町の意見書を事業を実施する市町に記載してもらい、実施要領様式1号に添付して提出してください。

審査等

・交付申請の内容について、審査会を開催し、審査委員のヒアリングを実施します。ただし、申請多数の場合は、審査会に先立ち書面審査を実施し、審査会の審査対象者を選定します。

・スケジュール(想定)
1次審査(書面審査) 令和8年6月上旬
2次審査(プレゼン) 令和8年6月下旬
採択結果の報告 令和8年6月末~7月上旬

要綱等

提出書類様式

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