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令和8年度えひめ材住宅等普及啓発事業について
県産材の利用拡大を図るため、県産材を用いて建築した住宅や非住宅に対し、支援を行います。
申請方法や補助対象等詳細は愛媛県林材業振興会議のホームページをご確認ください。
申請方法や補助対象等詳細は愛媛県林材業振興会議のホームページをご確認ください。
愛媛県林材業振興会議HP(木と暮らしの相談窓口)<外部リンク>
1 事業概要
(1)えひめ材の家づくり促進支援事業
県産材を使用して住宅を建築する施主に対して、柱材相当額を支援します。
(2)住宅等リフォーム木材利用促進事業
個人住宅や店舗を兼ねた住宅等のリフォーム工事に対して、最大16.8万円を支援します。
(3)外構施設木材利用促進事業
住宅や店舗等の外構施設(ウッドデッキ・フェンス)の設置工事に対して、最大16.8万円を支援します。
(4)非住宅建築物木材利用促進事業
店舗や事務所などの非住宅建築物を木造・木質化する場合、経費の一部を支援します。
県産材を使用して住宅を建築する施主に対して、柱材相当額を支援します。
(2)住宅等リフォーム木材利用促進事業
個人住宅や店舗を兼ねた住宅等のリフォーム工事に対して、最大16.8万円を支援します。
(3)外構施設木材利用促進事業
住宅や店舗等の外構施設(ウッドデッキ・フェンス)の設置工事に対して、最大16.8万円を支援します。
(4)非住宅建築物木材利用促進事業
店舗や事務所などの非住宅建築物を木造・木質化する場合、経費の一部を支援します。
2 受付期間・募集件数
(1)えひめ材の家づくり促進支援事業
ア 受付期日
第1期 令和8年4月1日(水曜日)~令和8年7月4日(土曜日)
第2期 令和8年8月1日(土曜日)~令和8年11月7日(土曜日)
第3期 令和8年12月1日(火曜日)~令和9年2月20日(土曜日)
イ 上棟期日
第1期 令和8年7月31日(金曜日)
第2期 令和8年11月30日(月曜日)
第3期 令和9年3月15日(月曜日)
ウ 募集件数
第1期 130棟
第2期 130棟
第3期 40棟
第1期 令和8年4月1日(水曜日)~令和8年7月4日(土曜日)
第2期 令和8年8月1日(土曜日)~令和8年11月7日(土曜日)
第3期 令和8年12月1日(火曜日)~令和9年2月20日(土曜日)
イ 上棟期日
第1期 令和8年7月31日(金曜日)
第2期 令和8年11月30日(月曜日)
第3期 令和9年3月15日(月曜日)
ウ 募集件数
第1期 130棟
第2期 130棟
第3期 40棟
(2)住宅等リフォーム木材利用促進事業
ア 受付期間
令和8年4月1日(水曜日)~募集件数に達するまで
イ 事業完了
令和9年3月15日(月曜日)
ウ 募集件数
30件
令和8年4月1日(水曜日)~募集件数に達するまで
イ 事業完了
令和9年3月15日(月曜日)
ウ 募集件数
30件
(3)外構施設木材利用促進事業
ア 受付期間
令和8年4月1日(水曜日)~募集件数に達するまで
イ 事業完了
令和9年3月15日(月曜日)
ウ 募集件数
20件
令和8年4月1日(水曜日)~募集件数に達するまで
イ 事業完了
令和9年3月15日(月曜日)
ウ 募集件数
20件
(4)非住宅建築物木材利用促進事業
ア 受付期間
令和8年4月1日(水曜日)~募集件数に達するまで
イ 事業完了
令和9年3月15日(月曜日)
ウ 募集件数
木造化支援:5件、内装木質化:4件
令和8年4月1日(水曜日)~募集件数に達するまで
イ 事業完了
令和9年3月15日(月曜日)
ウ 募集件数
木造化支援:5件、内装木質化:4件
3 主な申請条件
(1)えひめ材の家づくり促進支援事業
ア 県内において、自らが5年以上使用するために建築する住宅等
イ 主要部材に県産材を概ね80%以上使用し、延床面積80平方メートル以上の住宅等
※森林認証材の補助は、主要な柱材である通柱、管柱に概ね80%以上使用した住宅に限る
イ 主要部材に県産材を概ね80%以上使用し、延床面積80平方メートル以上の住宅等
※森林認証材の補助は、主要な柱材である通柱、管柱に概ね80%以上使用した住宅に限る
(2)住宅等リフォーム木材利用促進事業
ア 県産材を利用する面積・材積とそれぞれの補助単価をもとに積算した金額の合計で、1件当たり10万円を超える住宅等のリフォーム工事であること。
イ 県内に本店を置く建築業者が施工する住宅等のリフォーム工事であること。
ウ 住宅等のリフォーム工事のうち木工事に係る経費が、補助金算定額を上回ること
イ 県内に本店を置く建築業者が施工する住宅等のリフォーム工事であること。
ウ 住宅等のリフォーム工事のうち木工事に係る経費が、補助金算定額を上回ること
(3)外構施設木材利用促進事業
ア 県産材を利用する面積・材積とそれぞれの補助単価をもとに積算した金額の合計で、1件当たり10万円を超える設置工事であること。
イ 県内に本店を置く建築業者が施工する設置工事であること。
ウ 設置工事のうち木工事に係る経費が、補助金算定額を上回ること
イ 県内に本店を置く建築業者が施工する設置工事であること。
ウ 設置工事のうち木工事に係る経費が、補助金算定額を上回ること
(4)非住宅建築物木材利用促進事業
ア 木造化支援
・ 県内において、自らが5年以上又は、賃貸に供する目的で5年以上使用するために建築する非住宅建築物
・ 主要部材に県産材を概ね80%以上使用し、延床面積80平方メートル以上の非住宅等。
イ 内装木質化支援
・ 県内において、自らが5年以上又は、賃貸に供する目的で5年以上使用するために建築する非住宅建築物
・ 内装材に県産材を使用することとし、補助単価をもとに積算した金額の合計が10万円を超える工事であること。
※(1)~(4)に共通する条件
ア 建設中、愛媛県林材業振興会議から貸し出されるのぼりを設置するとともに、構造見学会等を行うなど、PRに協力することができること
イ 完成後、アンケートに答えるなど3年間のモニター協力ができること
ウ 建築基準法及びその他関係法令(用地等も含む)を遵守して建築すること
エ 国等が実施する補助事業等と重複しないこと
・ 県内において、自らが5年以上又は、賃貸に供する目的で5年以上使用するために建築する非住宅建築物
・ 主要部材に県産材を概ね80%以上使用し、延床面積80平方メートル以上の非住宅等。
イ 内装木質化支援
・ 県内において、自らが5年以上又は、賃貸に供する目的で5年以上使用するために建築する非住宅建築物
・ 内装材に県産材を使用することとし、補助単価をもとに積算した金額の合計が10万円を超える工事であること。
※(1)~(4)に共通する条件
ア 建設中、愛媛県林材業振興会議から貸し出されるのぼりを設置するとともに、構造見学会等を行うなど、PRに協力することができること
イ 完成後、アンケートに答えるなど3年間のモニター協力ができること
ウ 建築基準法及びその他関係法令(用地等も含む)を遵守して建築すること
エ 国等が実施する補助事業等と重複しないこと
4 補助金の上限額
| 区分 | 内容 | 補助金額 |
|---|---|---|
| えひめ材の家づくり促進支援事業 | 在来軸組工法(一般流通材) | 19.8万円 |
| 在来軸組工法(森林認証材) | 24.3万円 | |
| 枠組壁工法 | 17.2万円 | |
| 住宅等リフォーム木材利用促進事業 | 10万円~16.8万円 | |
| 外構施設木材利用促進事業 | 10万円~16.8万円 | |
| 非住宅建築物木材利用促進事業 | 木造化支援(在来軸組工法) | 91.1万円 |
| 木造化支援(枠組壁工法) | 63.9万円 | |
| 内装木質化支援 | 10万円~105.5万円 | |
※1 えひめ材の家づくり促進支援事業の在来軸組工法に関しては、梁・桁すべて県産材を使用した場合、+6万円/件
※2 住宅等リフォーム木材利用促進事業に関しては、1件当たり10万円を超える工事で、県産材を利用した面積・材積からそれぞれの補助単価をもとに積算した金額を補助します。
床材:12,000円/平方メートル、壁・天井材:6,000円/平方メートル、構造材等:60,000円/立法メートル
※3 外構施設木材利用促進事業に関しては、1件当たり10万円を超える工事で、県産材を利用した面積・材積からそれぞれの補助単価をもとに積算した金額を補助します。
床材(デッキ等):12,000円/平方メートル、フェンス材:6,000円/平方メートル、構造材等:60,000円/立法メートル
※非住宅建築物木材利用促進事業の内装木質化支援に関しては、1件当たり10万円を超える工事で、1平方メートルあたり50万円を補助単価とし、利用材積をもとに積算した金額を補助します。









