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障がい者芸術文化祭(パラアートえひめ2025)情報一覧
障がい者芸術文化祭(パラアートえひめ2025)について
概要
障がいのある方の発表や鑑賞の機会を確保するため、毎年、障がい者芸術文化祭を開催しています。
令和7年度は愛称を「パラアートえひめ2025(にーまるにーごー)」とし、文化振興課が開催した「アートベンチャーエヒメフェス2025」と連携して、以下の5つの事業を実施しました。
1 県内障がい者太鼓団体活動披露、瑞宝太鼓愛媛公演
2 まちなかアートギャラリー
3 パラアーティスト in Zooseum
4 アート展
5 舞台芸術 成果発表会
※当事業は公益財団法人日本チャリティ協会の活動趣旨を踏まえ、同協会の許可得て「パラアート」を使用しています。
(1)瑞宝太鼓 愛媛公演【終了】
日本全国、時には世界を舞台に年100回以上の公演や講習活動を行っているパラアーティスト「瑞宝太鼓」さんが長崎県から来県し、プロによる迫力ある演奏を体感しました。
さらに、県内障がい者太鼓団体とのコラボレーションステージも開催し、コラボによる演奏の変化も楽しむことができました。
また、午前中は県内障がい者太鼓団体の活動披露もあり、太鼓を味わうことができる一日となりました。
日程:令和7年10月19日日曜日
(午前の部)県内の障がい者太鼓団体活動披露
(午後の部)瑞宝太鼓愛媛公演
場所:砥部町文化会館

なお、愛媛県内障がい者太鼓団体活動披露で、指導者として出演された水田勲先生が、令和7年度「障害者の生涯学習支援活動」において、文部科学大臣表彰を受賞しました。
本表彰は、障害者の生涯を通じた多様な学習を支える活動を行う個人又は団体について、活動内容が他の模倣と認められるものに対し、その功績をたたえるものです。
開催結果
【事前交流】

【県内障がい者太鼓団体活動披露】
【愛媛公演】

(2)まちなかアートギャラリー【終了】
とべもり+エリア(とべ動物園、えひめこどもの城、県総合運動公園、えひめ森林公園)のカフェやレストランなど52か所において、障がい者アート作品が約5か月間展示しました。
期間:令和7年10月11日土曜日~令和8年2月28日土曜日
場所:とべもり+エリア周辺飲食店等
関連:令和7年度採用作品決定

開催結果
【展示の様子】

(3)パラアーティスト in Zooseum【終了】
新居浜市出身の著名なパラアーティストの石村嘉成さんと、
審査により選ばれたネクストアーティスト3名(ユウキさん、Konomiさん、藤原正登さん)が、とべ動物園や県美術館にて、アート作品の制作活動を披露しました。
また、とべ動物園内に巨大なテント素材の膜に作品が転写した「膜アート」を展示しました。
スネークハウスはネクストアーティスト3名の作品、トラ舎前は石村嘉成さんの作品です。
日程:令和7年11月1日土曜日、24日月曜日(振休) 13時00分~開場/13時30分~開演
場所:とべ動物園アニマルステージ
日程:令和7年12月13日土曜日 13時00分~開場/13時30分~開演
場所:県美術館講堂
膜アート展示期間:令和7年10月7日火曜日~令和8年3月1日日曜日
場所:とべ動物園スネークハウス前、トラ舎前
関連:ネクストアーティスト決定

開催結果
【令和7年11月1日】石村嘉成さん&ユウキさん

【令和7年11月24日】石村嘉成さん&藤原正登さん


【令和7年12月13日】石村嘉成&Konomiさん

【膜アート】

(4)アート展【終了】
県内から障がい者芸術作品を募集し、優れた作品を表彰するとともに、応募のあった全作品を展示しました。
また、受賞作品は巡回展として、東・中・南予6箇所で開催しました。
作品募集:令和7年9月16日火曜日~10月15日水曜日
展示期間:令和7年12月4日木曜日~12月14日日曜日
場所:県美術館南館


開催結果
【本展の様子】

(5)舞台芸術 成果発表会【終了】
舞障がいの有無を問わず舞台芸術に興味のある方を募集して集まった約30名で、
7月から舞台芸術活動(ダンス、音楽、演劇など)のワークショップを開催し、
ワークショップで学んだ成果を創作作品として発表しました。
日程:令和8年1月18日日曜日
場所:IYO夢みらい館

開催結果
【舞台芸術ワークショップ】

【成果発表会】










