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松野町が交通死亡事故ゼロ4000日を達成しました。(令和8年8月4日)
交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部では、地域住民の交通安全意識の高揚を図り、交通安全対策を積極的に推進した結果、長期にわたり交通死亡事故の発生を抑止した市町を対象として、「交通安全対策優良市町表彰」を実施しています。
このたび、松野町が、令和8年8月4日午前0時に交通死亡事故ゼロ4000日を達成し、表彰を受けました。
表彰制度が始まった平成24年2月以降、松野町は5回目の受賞となります。
表彰日時・場所
令和8年8月6日(木曜日) 午後2時00分から
県庁 第一別館3階 防災安全統括部長室
出席者
- 交通安全県民総ぐるみ運動愛媛県本部長 知事(代理:清水防災安全統括部長)
- 松野町(出席:八十島副町長)
表彰式の様子
交通死亡事故ゼロ4000日を達成した松野町を代表し、八十島副町長が表彰状を受領されました。
表彰式後(左から、清水防災安全統括部長、八十島副町長)
清水防災安全統括部長が、「松野町では交通死亡事故ゼロ4000日を達成され、今回で5回目の受賞となり誠に優れた功績を挙げられましたが、松野町として交通死亡事故抑止に向けどのような取組みをされていますか。」と質問すると、八十島副町長は、「松野町では、高齢者の交通事故防止対策として自主返納支援事業を推進し、運転免許証を返納された方に、タクシー料金の一部助成、町コミュニティバスの利用料の割引といった町民の住みやすい環境づくりに努めています。また、町内では横断歩道の数が少ない中、しっかりと左右の安全を確認して横断する意識が町民一人ひとりに身についていること、関係機関と連携し交通対策に努めてきたことと、町ぐるみで行ってきた一つ一つの積み重ねが長期死亡事故ゼロに繋がったものだと感じております。今後も長期にわたり交通死亡事故抑止の対策に繋がるよう広報などの強化をし、一日一日が目標と取り組んでいき5000日を目指して参ります。」と話されました。
(左:表彰状贈呈の様子、右:懇談の様子)









