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愛南南部地区における麻痺(まひ)性貝毒の終息について
1 本年6月5日に愛南南部地区の天然マガキから規制値4マウスユニット/gを超える5.9マウスユニット/gの麻痺性貝毒が検出されたことから、愛南町及び関係漁協に対し安全性が確認されるまで同地区で採捕された二枚貝を取り扱わないよう指導するとともに、立て看板を設置して住民が自家消費をしないよう注意喚起をしてきたところです。
2 県水産研究センターでは、貝毒の原因プランクトンの「ギムノディニウム・カテナータム」の濃度を定期的に調査し、7月22日以降、当該プランクトンが確認されなくなったことから、(一財)食品環境検査協会(神戸市)において天然マガキで貝毒検査を実施したところ、3回連続して規制値以下となり、出荷自主規制解除の要件が整いました。
3 これを受け、県では、愛南南部地区における麻痺性貝毒は終息したと判断しましたので、お知らせします。
関連資料
・麻痺(まひ)性貝毒の終息について [PDFファイル/368KB]
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