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令和8年度消防団広域連携強化訓練の実施について

ページID:0156977 更新日:2026年8月27日 印刷ページ表示
多数の動員を必要とする地震災害や広域の林野火災等に対する応急活動体制の強化を図ることを目的として、東予・中予・南予の各地域を超えた県下全域での消防団広域連携訓練を、関係機関と合同で次のとおり実施いたします。

なお、この訓練は、令和8年度愛媛県総合防災訓練の一部として行うものです。

※訓練関係者、報道関係者以外は見学できません。

1 日時

令和8年8月30日(日曜日)9時00分~12時00分

2 場所

陸上自衛隊小野演習場(松山市北梅本町甲3366)
【令和8年度愛媛県総合防災訓練「サブ会場5」】

3 参加機関

県内市町消防団(17市町)、松山市消防局、今治市消防本部、西条市消防本部、愛媛県、愛媛県消防防災航空隊、愛媛県生コンクリート工業組合

4 訓練内容

1.訓練想定
地震により倒壊した家屋から発生した火災が、周囲の山林へ飛び火し、大規模な林野火災になることが懸念された。
災害対策本部は、愛媛県に対して、消防団広域相互応援協定等に基づく消防団等の応援を要請した。

2.訓練項目 
(1)遠距離中継送水訓練(9時10分)
(2)活動拠点構築訓練 (9時40分)
(3)ドローンによる資機材空輸訓練(10時00分)
(4)無人走行放水ロボットによる延焼阻止線構築訓練(10時20分)
(5)消防防災ヘリ連携訓練(10時40分)
※(  )内の時間は開始予定時間。訓練の進捗状況等により前後する場合があります。

5 その他

1.中止について
(1)実施の可否は、令和8年度愛媛県総合防災訓練の判断に基づき、決定します。
(2)少雨の場合は訓練を実施する予定ですが、消防防災ヘリコプター及びドローンの運用は中止する場合があります。

2.ドローンの運用について
訓練会場内は、「ドローン運用エリア」となっており、ドローンを用いた空輸訓練を実施するため、下記の安全対策に留意してください。
・上空のドローンに注意し、係員の指示に従うこと
・ドローンの発着場所や操縦者の周囲に近づかないこと
・機体が近くに降下・着陸した場合でも、係員の指示があるまでは絶対に近づいたり触れたりしないこと

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