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小児精神科(子どものきもち外来)
特色
児童・思春期病棟の開所に伴い、新設された小児精神科(子どものきもち外来)では、児童・思春期の発達や情緒的な問題、こころの問題の診療を行っています。医師による診療に加え、必要に応じて心理検査や、学校や関係機関との連携を行います。外来から入院へ、つながりのある治療を目指します。
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対象
対象年齢: 中学校3年生までの方
対象の症状(例):
・ 学校に行けない
・ 眠れない
・ 不安やイライラが強い
・ 同じことを何度も繰り返さないと気がすまない。
・ 気持ちが落ち込む
・ 他人の視線が気になる
・ やせているのに食べられない、ダイエットがやめられない
・ ショッキングなできごとの後に不安定になった
・ 死にたい気持ちがある
・ リストカット・過量服薬(オーバードーズ)がやめられない ほか
スタッフ紹介
医長 長岡 大文(ながおか ひろふみ)
<所属学会・専門分野>
- 精神保健指定医
- 日本精神神経学会
- 日本児童青年精神医学会
- 一般精神医学
医長 坪内 浩一(つぼうち こういち)
<所属学会・専門分野>
- 精神保健指定医
- 日本精神神経学会専門医
- 日本児童青年精神医学会専攻医
医長 日根野 清(ひねの きよし)
<所属学会・専門分野>
- 日本精神神経学会専門医
- 日本児童青年精神医学会
- 日本神経精神薬理学会









