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小児精神科(子どものきもち外来)

ページID:0094901 更新日:2026年4月1日 印刷ページ表示

特色

 児童・思春期病棟の開所に伴い、新設された小児精神科(子どものきもち外来)では、児童・思春期の発達や情緒的な問題、こころの問題の診療を行っています。医師による診療に加え、必要に応じて心理検査や、学校や関係機関との連携を行います。外来から入院へ、つながりのある治療を目指します。

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対象

対象年齢: 中学校3年生までの方

対象の症状(例):

 ・ 学校に行けない    

 ・ 眠れない

 ・ 不安やイライラが強い

 ・ 同じことを何度も繰り返さないと気がすまない。

 ・ 気持ちが落ち込む

 ・ 他人の視線が気になる

 ・ やせているのに食べられない、ダイエットがやめられない

 ・ ショッキングなできごとの後に不安定になった

 ・ 死にたい気持ちがある

 ・ リストカット・過量服薬(オーバードーズ)がやめられない  ほか

 

スタッフ紹介

医長 長岡 大文(ながおか ひろふみ)

<所属学会・専門分野>

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会
  • 日本児童青年精神医学会
  • 一般精神医学

医長 坪内 浩一(つぼうち こういち)

<所属学会・専門分野>

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会専門医
  • 日本児童青年精神医学会専攻医

医長 日根野 清(ひねの きよし)

<所属学会・専門分野>

  • 日本精神神経学会専門医
  • 日本児童青年精神医学会
  • 日本神経精神薬理学会

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