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伊方2,3号機 緊急時対策支援システムへのデータ伝送停止による運転上の制限の逸脱について

ページID:0144064 更新日:2026年4月13日 印刷ページ表示

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

[評価レベル-]

県の公表区分

B

外部への放射能の放出・漏えい


[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

令和8年4月13日12時20分

発生場所

2号・3号

管理区域外

種類

その他

異常の内容

[異常の内容]

4月13日(月曜日)12時57分、四国電力株式会社から、別紙のとおり、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

  1. 4月13日9時32分、点検のため、総合事務所 緊急時対策所にある緊急時対策支援システムのデータ伝送について停止したが、同日12時20分、1号機のみ停止すべきところ、2号機及び3号機についても停止していることを確認した。
  2. このため、同日12時20分、原子炉施設の保安規定に定める運転上の制限から逸脱したと判断した。
  3. なお、同日12時29分、2号機及び3号機の緊急時対策支援システムによるデータ伝送を再開し、同時刻、運転上の制限を満足していることを確認した。
  4. 本事象によるプラントへの影響及び環境への放射能の影響はない。
  5. 今後、詳細を調査する。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現場の状況等を確認しています。

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