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西条保健所で警報レベル、四国中央保健所、今治保健所、松山市保健所、中予保健所で注意報レベルです!
県内のインフルエンザの定点当たり報告数は第42週8.31人から第43週22.82人と急増し、再び注意報の基準値を超えました。西条保健所で著しく急増し、四国中央保健所、松山市保健所、中予保健所でも急増しています。
年齢別にみると、ほとんどの年代で2倍以上増加していますが、30歳代が第42週8人から第43週61人と7.6倍になっています。
迅速検査で型別が判明した症例はすべてA型(791件)でした。
保育所、幼稚園、学校、職場等の集団生活やイベント等を通じて感染が広がる恐れがありますので、咳エチケットやこまめな手洗い、定期的な換気等の感染対策を徹底しましょう。
また、インフルエンザワクチンの接種には重症化を防ぐ効果があります。接種を希望される方は、早めに接種を受けましょう。
厚生労働省ホームページ「令和8年度 ARI総合対策に関するQ&A」へのリンク<外部リンク>
| 愛媛県 | 保健所 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 四国中央 | 西 条 | 今 治 | 松山市 | 中 予 | 八幡浜 | 宇和島 | |||
| 定点当たり報告数 | 43週 | 22.82 | 11.00 | 88.67 | 10.25 | 14.50 | 16.50 | 0.50 | 2.00 |
| 42週 | 8.31 | 3.00 | 7.00 | 15.25 | 10.83 | 8.75 | 6.50 | 1.75 | |
| 41週 | 10.11 | 2.25 | 14.67 | 11.25 | 13.33 | 11.25 | 5.50 | 3.75 | |
※報告がない場合は空欄となっております。
定点からの患者報告数の詳細は「定点からの患者報告数(AB型別)」をご覧ください。
<警報・注意報について(国立健康危機管理研究機構「警報・注意報発生システム」<外部リンク>)>
注意報:流行の発生前であれば今後大きな流行が発生する可能性があること、流行の発生後であればその流行はまだ終わっていない可能性があることを示します。
警報:大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。
*前週に警報が発生していた場合は、警報の継続基準値10以上は警報となります。
| 基準値 | |
|---|---|
| 注意報 | 定点当たり患者報告数が10人以上30人未満 |
| 警報 | 定点当たり患者報告数が30人以上(継続*10人以上) |



最新週の保健所別迅速検査結果(A、B型別) 第36週以降の保健所別迅速検査結果

*ウイルス検出状況は「病原体検出情報」をご覧ください。
| 健所名 | 愛媛県 | 四国中央 | 西条 | 今治 | 松山市 | 中予 | 八幡浜 | 宇和島 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 定点数 | 38 | 4 | 6 | 4 | 12 | 4 | 4 | 4 |
*定点数は休診等により減少する場合があります。
第39週:37(松山市11)
第42週:36(西条4)

全国の最新の発生状況は、国立健康危機管理研究機構HP「インフルエンザ流行レベルマップ」をご参照ください。